【ペット】可愛くて、愛らしく、癒される今話題のミドリフグを飼ってみよう

一番美味しいお造りはカワハギの肝だと思います、りっちーです。

 

タイトルみて、え?フグって飼えるの?って思ったそこのあなた

私も同じでした。

ペットショップで見つけた時には衝撃的でした。

 

一般的にフグって言うと

 

  • ふぐ鍋やてっさとして食べる
  • 釣りの時にエサ取りで嫌な存在
  • でも釣れたら膨らんで可愛い

 

そんなイメージではないでしょうか?

 

そんなフグが今可愛く人気になっているんです。

今回は、私自身もふぐに魅了され、本ブログのアイコンにさえなっているミドリフグの飼い方などを記事にしたいと思います。

 

こんな人におすすめ
・ミドリフグを飼ってみたい

・飼う際に必要なものを知りたい

 

目次

ミドリフグって?

ふぐはふぐでも、一般的に海で見るフグではなく、熱帯魚なんです。

主にタイ・カンボジア・マレーシア・ミャンマー・ベトナム・中国などの比較的温暖な地域の河口付近に生息しています。

汽水域(海水と淡水が交じり合っている水域)に生息し、大きさ自体は、個体により様々ですが大きくなると15cm前後まで成長します。

可愛い見た目とは裏腹に、雑食性でエビでもホタテでも与えたら何でも食べしまいます。

他の魚や同じミドリフグ同士でも攻撃する場合があるので、ペットとして飼う際は、一つの水槽に一匹が推奨されています。

複数匹同じ水槽で飼う際は奇数匹にしましょう。

偶数だと仲悪く攻撃しあうことになったとしても、奇数だとその一匹が仲裁代わりになるみたいです。

ちなみに我が家では3匹飼ってますが、問題なく仲良く住んでいます。

 

 

生体

ホームセンタームサシさんのペットエリアで一匹398円で販売されていました。

 

 

ネットでも販売はしているので、近くになければこちらからどうぞ🐡

 

 

必要なもの

それでは飼う上で必要なものを列挙していきます。

ちなみに、私はほとんどホームセンタームサシさんで揃えました。

何も持っていなくても、必要なものの基本セットが手に入るので便利でした。

 

大きさも十分です。

これよりサイズが小さいのも大きいのもありますが、個人的には35L水槽がちょうどいい大きさだと思います。

ネットにはこのセットが販売してないので、個別に挙げていきます。

 

 

水槽


【サイズ】 幅45x奥行き30x高さ30cm

【水容量】 約35リットル

このサイズの水槽があれば、割となんでも入れれます。

 

 

アクアラック


水槽を置く水槽台です。

同じメーカーの水槽と水槽台なのでサイズはピッタリです。

 

 

プロテクションマット

 

水槽を水槽台に置く際のマットです。

耐圧効果で置くといいです。

 

 

置物

 

水槽内のインテリア用です。

好みの置物をおいてみましょう。

ただ、コケが発生するので細かい作りだと、汚れを取るのが大変です。

 

 

 

水槽の下にひき詰める砂利です。

 

 

LED

アクアリウムを楽しむための照明です。

 

 

濾過フィルター


水質を保つためのポンプです。

水槽の上部にセットします。

 

 

ヒーター


水温を25℃前後に保つためのヒーターです。

 

 

水温計


ヒーターが正常に作動しているかチェックするために水槽内に入れておきます。

 

 

カルキぬき

 

 

熱帯魚を飼う上で必須商品です。

水道水には塩素や重金属が入っていて、生体に有害なのでこれを使って無害化させます。

大体のカルキぬき商品はカップが計量機能がついていて、それで計って水道水に溶かします。

 

 

液体バクテリア

 

水質安定に必要なバクテリアです。

有害なアンモニアや亜硝酸を分解・除去し、ニオイのない済んだ水つくりをサポートします。

こちらも計量カップつきなので、所定量はかって入れましょう。

入れるタイミングは、水を入れ替えるタイミングです。

 

 

固体バクテリア

 

個体バージョンもあります。

これは水槽に入れておけば1年もつのでメンテナンスが便利です。

もしも個体自体にコケがついたら綺麗に落としましょう。

 

 

我が家では、はじめは液体バクテリアを使っていたのですが、水質悪化が早かったので、途中から固体も入れました。

入れるのはどちらか片方だけでもいいかと思います。

 

 

ミドリフグは汽水域を好むので塩が必要です。

こちらも所定量を水に溶かして汽水域にしましょう。

 

 

ソルトマスター


塩分濃度を測るものです。

塩を混ぜた水につけることによって、塩分濃度が測れます。

こちらでミドリフグが好む汽水域にしてあげましょう。

 

 

水槽掃除用品


飼っているとコケが生えたり、食べ残しやフンで水槽下にゴミがたまっていきます。

このセットがあれば、壁面のコケをとったり、水の入れ替えでゴミを回収できたりします。

 

 

その他

その他のあった方がいいもの

 

  • バケツ(水換え時:新しい汽水作り用)
  • バケツ(水換え時:水槽内の水を出す用)
  • コップ(生体を移すとき用)
  • 網(水中に浮遊しているゴミをとる用)
  • 歯ブラシ(置物や隅っこの掃除用)
  • 箸(エサやり時に使用)

 

 

エサ

 

エサはこの二種類がベターです。

特に食いつきが良いのはミドリフグのごちそうエビですね。

 

 

水槽準備

生体を迎え入れる前に1週間ほどの水槽準備期間があります。

ミドリフグの場合は、汽水を作って、バクテリアを入れて、ポンプで循環させます。

これによりバクテリアが増殖して生体を迎え入れれる状態にします。

 

 

完成

綺麗なアクアリウムの完成です。

癒しの空間を楽しみましょう。

 

 

水槽メンテナンス

飼い始めはこまめに水の入れ替えをしましょう。

1週間後、2週間後、その後は、汚れが目立ったら変えるといいでしょう。

水槽掃除が面倒な方は、水槽を掃除してくれる魚や貝を入れるのもいいでしょう。

ただし、ミドリフグは基本的に混泳はあまり好ましくないので入れる生体は気にしながらしましょう。

ちなみに、我が家は、ミドリフグ以外に3種類別の生体がいます。

そちらに関して別の記事で書きたいと思います。

 

 

ギャラリー

ミドリフグは飼っていると、おちゃめで可愛い姿をたくさん見せてくれます。

寝てるときはふぐボールになったり、

食べすぎてお腹がパンパンになったり、

溝にすっぽりはまったり、

毎日が癒しですね。

 

そんな面白くて可愛い写真を載せておきます。

是非、みなさんも飼ってみてください。

 

 

 

是非、あなたもミドリフグに癒されみてください(*´з`)

 

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